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■ 和洋奏楽~浜松生涯学習フェスティバル
2011年9月29日
世代とジャンルを超えた音楽の世界「和洋奏楽~浜松生涯学習フェスティバル」
日時:10月30日(日)開場14:30 開演15:00
会場:アクトシティ浜松中ホール
チケット:指定席一般2,000円(完売) 自由席一般1,500円 学生(高校生以下)500円
取扱い:全国チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード145-786)
アクトシティチケットセンター、 遠鉄百貨店プレイガイド、セブンイレブン他
出演:浜松ジュニア・ユース邦楽合奏団、フィルハーモニックウインズオーケストラ浜松、
ジュニアクワイア浜松、浜松楽所(雅楽)、浜松箏曲研究会、
浜松海の星高等学校吹奏楽部、buーchiekoバンド
生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク・静岡会員
特別ゲスト:山本邦山(尺八人間国宝) 織田浩司(サックス) 保科洋(作曲・指揮)
主催:浜松市文化振興財団 共催:生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク・静岡
※詳細は浜松文化振興財団HPをごらんください。
上記の通り、この秋とても魅力ある、新しい形のコンサートが開催されます。「市民が主役!」の、雅楽、箏曲、吹奏楽、合唱がジャンルを超えて融合します。出演は小学生から大人まで幅広い市民、市内の音楽団体他。そして、このコンサートの趣旨に賛同してくださったスペシャルゲストとの共演も楽しみ。4月に結成した「浜松ジュニア・ユース邦楽合奏団」も初舞台を踏みます。
本番まであと一ヶ月。出演者、企画運営スタッフ一同精一杯頑張ってそれぞれに準備を進めています。みなさまどうぞ会場にお越しください。ご一緒に新しい音楽の世界を楽しみたいと思います。ご家族でどうぞ!(特に学生券500円はお得ですよ~!)
■ 10月のお稽古予定
2011年9月18日
水曜日:5日.12日.19日
金曜日:7日、14日、21日
土曜日:1日、15日、22日
演奏会のための合奏練習日:9日(日)9:00~ 23日(日)12:00~
福祉交流センター 練習室
ただし、19日、21日、22日は演奏会に出演しない方のみのお稽古になります。
■ 中秋の名月を愛でる会inオークラ・アクトシティ浜松展望回廊
2011年9月13日
今夜はお月見
・・・今、ちょうど真上にまんまるお月様がきれいに見えます。日本の秋ですね。朝晩はめっきり涼しくなりました。
昨夜、一足先に中秋の名月を愛でる会がありました。オークラ・アクトシティ浜松45階から、本当に美しい名月
を愛でながら、リコーダーカルテットの素敵な演奏を聴き、おいしいお料理を堪能し、いろいろな方々と楽しいおしゃべり・・・とっても贅沢な時間を過ごしました。
月は一年中出ているし、満月は28日周期で見ることができますが、「月」といえばやっぱり「秋」です。月夜の晩、と言えば秋の夜。虫の声を聴きながら、美しいお月様を見ていると、何とも言えず幸せを感じます。季節の移り変わりを五感で感じとることができる日本人に生まれてよかったと、感謝感謝!
残暑ももう少しでしょう。秋は栗、秋刀魚・・・美味しいものがいっぱい。実りの秋、そしてやっぱり「音楽の秋」です。10月30日のコンサートに向けて、練習だけでなく、いろいろな準備を進めています。お楽しみに! (理)
■ 志の輔&志の春inアクトシティ浜松
2011年9月4日
気ままな台風の進路を心配しながら、アクトシティ浜松(しかも何と大ホール)で立川志の輔さんの落語を聞きました。志の輔さんの落語は(私なんかが言うのはおこがましいことですが)とにかく「いい」「おもしろい」「楽しい」。落語そのものももちろんですが、枕の話がまた最高!!誕生したばかりの野田内閣のこと、台風のこと、ひいては気象予報士のこと・・・どれも「そうそう!その通り!私もそれを言いたかった」みたいなことをタイムリーに語ってくれて、思わず笑って引き込まれ・・いつの間にか落語の演目にそのまま持っていかれ・・気がついたら(一つの演目で)1時間半近く経ってました。
でも、全然長いと感じないのです。すごいです。滅多にやらない演目(現在では志の輔さんだけらしいです)を今回聞かせてもらいました。正に話芸、日本の伝統文化です。座布団と手ぬぐいと扇子だけで1500人以上の人たちの心を3時間掴んじゃうわけですから。
その偉大な志の輔師匠の三番弟子の志の春さん!偉大な師匠を選んだ目は確かだったようですね。一層精進して、アクトシティ中ホール(大ホールとは言いません)で聞かせてもらう日を楽しみにしています。 (理)
■ あおによし 奈良の都・・・
2011年8月18日
この夏休み、一番楽しみにしていた奈良旅行に行って来ました。
連日の猛暑の中!です。この一番暑いときに!です。昨年の平城遷都1300年祭がウソのようにどこも人が少なくて、ゆっくり見ることができました。熱中症にならにように梅干しをバッグに忍ばせ、ひんやりタオルを首にまき、アームカバーに日傘、暑さ&日焼け対策は完璧!
薬師寺、新薬師寺、興福寺、平城京資料館、平城京内裏、元興寺と回り、充実し過ぎた二日間でしたが、なんと言っても、歴史・文化遺産研究家の山下孝先生の解説が素晴らしく、目からうろこ!私は日本の歴史遺産、文化について何もわかっていなかった!ということがよくわかりました。
薬師寺の東塔(これから修復に入ります)、興福寺の阿修羅像・・・その他とてもここでご紹介できませんが、奈良には数多くの国宝があり、都の変遷の跡が残り、日本人のルーツがそこにあります。とにかく現地に行って、自分の目で見て、肌で感じることです。
最後に寄った大乗院の庭園は、それはそれは品よく、美しく、水面に写る景色が風に揺れる様は本当に素晴らしく、暑さを忘れました。一日中そこにいたい!!と思いました。全て考えて作られた庭でありながら、自然の美しさと自然の中にいる幸せ感が心に沁みました。
やっぱり日本人の感性は素晴らしい!そして、奈良時代の建築技術は今より上だったのではないか!と、日本人であることを誇らしく思いました。
文化はなんとしても受け継いでいかなくてはならないと思います。日本文化を継承できるのは日本人だけですから。(理)
