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■ 変・変尽くしの新年ですが・・・・
2012年1月14日
皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も、皆様にとって、良き一年でありますように!今年のお正月はいかが過ごされましたか?近年まれにみる寒い正月でした。被災地の方々のご苦労を思えば、こんな寒さなど、どうということもないのですが・・・何はともあれ、今年こそは穏やかであってほしいと思います。が、気候も変、政治も変、経済も変・・・・・・変尽くしの世の中ですが、皆様健康で、お箏ができることの幸せをかみしめつつ、がんばりましょう!!ブログのほうも、ボチボチですが、頑張って書いていきますので、よろしくお願いいたします。(michi)
■ 謹賀新年「春の海」
2012年1月3日
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
お正月だけは、どこに行っても箏の音が流れてきます。
日本文化に親しむ機会が少なくなった日本人は、新年を迎えるときだけは自国の文化に思いを馳せるようで、お雑煮とおせち料理をいただき、着物を着て初詣に行き、箏の音を聴くと正に“お正月”気分です。
宮城道雄作曲の「春の海」を「お正月の曲」と思っている方が多いようですね。
この曲は昭和4年の12月に皇居歌会始の勅題「海邊の巌」に因んで作曲されました。ですから、お正月の曲、といういい方はある意味正しいでしょう。誰もが認める、箏の代表曲・・・箏と尺八の二重奏曲です。日本音楽と西洋音楽を見事に融合させたこの曲には箏の様々な奏法が使われていて、楽器の特性が十分に活かされています。尺八の音色も存分に堪能できます。正に邦楽と洋楽のコラボレーションの草分けです。
あらためて箏と尺八の音の美しさを感じていただけたら嬉しいです。(理)
■ 1月のお稽古予定
2011年12月25日
1月のお稽古予定
水曜日:11、18、25日
金曜日:13、20、27日
土曜日:7、14、21日
15日(日)真琴邦楽会の新年会です。オークラアクトシティホテルにて11:30~受付
お楽しみに
■ 日本のクリスマス
2011年12月25日
今夜は、クリスマスイブ
眠っている子どもたちのもとにサンタさんが
を届けてくれたでしょうか?特に東北の被災した子どもたちのところには、真っ先に届けてくれたことと思います
クリスチャンでもないのにクリスマス?・・・なんだか釈然としない気もしますが、いいんです。とにかく、子どもたちが笑顔になってくれたら
我が家の二人の娘たちが通ったのはプロテスタントの幼稚園でしたから、クリスマスは一大イベントでした。毎年年長組が降誕劇を披露し、クリスマス会は厳かな雰囲気の中で行われました。お母さんたちが大きな靴下袋を縫い、それに子どもたちが思い思いの絵を描いたり、飾りをつけて名前を書き、教室に置いておくと、ある日の朝それがすっかりなくなっているのです。“サンタさんが袋を取りにきてくれたんだね~”と、大喜び、クリスマスを指折り数えて待ちます。そして、クリスマス会の朝、登園すると、園庭にソリが通った跡を見つけて、子どもたちは興奮気味(先生方が早朝園庭をきれいに掃いて、跡をつけてくれます)・・・そのうれしそうな笑顔を見て、親も先生もまた幸せいっぱい感じるのです。
クリスマス会が最高潮に達したときに・・・突然現れるサンタさん!もう子どもたちの興奮も最高潮!一人一人プレゼントをもらい、握手
園長先生がおっしゃいました「見えないものを信じることができる心が大切です。こどもたちが、サンタさんの正体に気づいたとき、それまでサンタさんを信じていた心の空間にまた新しい“見えない大事なもの”を持つことができるのです」
子どもの笑顔を見ることが親として最高の幸せです。クリスマスは家族みんなで幸せを感じられる日なのです。それも、国が平和であることが大前提です。日本は今年、大震災に見舞われましたが、子どもたちの笑顔が一日も早く戻りますよう、そして、世界中の子どもたちが安心して暮らせる世になりますように、お祈りします。
■ 「浜松子ども音楽フェスティバル」にご来場ありがとうございました
2011年12月15日
「浜松子ども音楽フェスティバル」(12月11日)には、師走のお忙しい時期にもかかわらず、大勢のみなさまにご来場いただき、ありがとうございました。
浜北文化センター大ホールほぼいっぱいのお客様をお迎えし、300名の小中学生と70名余りのボランティア高校生が心を込めて演奏しました。
「邦楽教室」「リトミック教室」「吹奏楽教室」の受講生は3回だけの練習にもかかわらず、みんな精一杯音楽を楽しんでくれました。音響のいいホールで、大勢のみなさまに聴いていただいて演奏できるのは幸せなことです。子どもたちも「とっても気持ちがよかった~」と感想を聞かせてくれました。
子どもたちが、これからの生活の中で自らすすんでいろいろな音楽を楽しむことができるよう、願っています。
来年もまた是非ご来場ください。
ありがとうございました。 (理)
