「ブログ」カテゴリの記事一覧
■ 3月のお稽古予定
2012年2月16日
3月のお稽古
水曜日:7日、14日、28日
金曜日:9日、16日、30日
土曜日:3日、10日、24日
■ お囃子ライブ“OHAYASHIで大騒ぎ”
2012年2月12日
お囃子プロジェクト“DELUXE” 「OHAYASHIで大騒ぎ」に行って来ました!会場は浅草蔵前ライブハウス「KURAWOOD」 なかなか雰囲気のあるライブハウス。
囃子方の望月秀幸と望月左太寿郎企画のライブ・・・“お囃子をもっと気軽に、多くの人に楽しんでもらいたい”と立ち上げた企画の第2弾でした。
今回はチャンチキトルネエドの鈴木広志(サックス)、木村仁哉(チューバ)、大口俊輔(アコーディオン)とのコラボがとっても刺激的で、興奮しました。お囃子とチャンチキの洋楽器が真正面から相対して組した!っていう感じで、演奏は素晴らしく、お囃子の魅力が十分に引き出されていました。それに対して、トークが素朴過ぎる!・・・そのアンバランスがまたいい感じで、楽しい2時間でした。
日本の打楽器は音の切れがよくて、好きです。太鼓に小鼓・・・聴いてるだけじゃなくて、やってみたくなりました。
そう言えば・・・私もん~十年前、小学校6年生の時に、浜松まつりの屋台の上でお囃子をやりました。小鼓を一生懸命練習して・・・楽しかったな~~
お囃子ライブ!第3弾も楽しみ(理)
■ ファンタジア四季
2012年2月5日
立春が過ぎ、今日は地元浜松で梅の開花宣言がありました。昨年より30日も遅いそうです。昨年末から1月・・・次々と寒波がやってきて、本当に寒い日が続きましたから、梅の蕾だって膨らむことができなかったのでしょう。
春の小川はさらさらいくよ~
「ファンタジア四季」は昨年の秋に浜松生涯学習フェスティバル「和洋奏楽」のために保科洋先生が書き下ろしてくださった、合唱、箏、吹奏楽による合唱合奏曲です。本当に素晴らしい作品なのです。
この曲が昨日から二日間開催された、浜松海の星高等学校吹奏楽部の定期演奏会で演奏されました。浜松市内の中学生各日300名、浜松ジュニア・ユース邦楽合奏団が友情出演し、感動の演奏を聴かせてくれました。
若者たちの演奏に心が動かされ、元気をもらいました。
やっぱり音楽はいい!! (理)
■ 伊勢神宮参り
2012年2月3日
全国的に厳しい寒さが続いています。当地浜松は温暖で、雪が降ることは滅多にありませんが、今年の寒さはかなりのものです。雪国に比べて、寒さに慣れていませんから、うっすら雪が積もるだけで大変なことです。明日は節分。春の訪れはいつになるのでしょう・・
さて、先週末に家族で伊勢神宮参りに行って来ました。夫の還暦祝いに、娘二人が提案してくれたのです。外宮、内宮とお参りし、おかげ横丁では伊勢うどんをいただき、赤福本店でぜんざいを味わいました。全てのことに感謝して、心が洗われた二日間でした。
この厳寒の時期にもかかわらず、参拝客が多く、御正殿に参拝するには長蛇の列に並び、凍えながら順番を待ちました。五十鈴川の流れは穏やかで、驚くほど清く澄んでいました。やっぱり、伊勢神宮はこの国の守り神・・・特別なんですね。
ところで、内宮の側の猿田彦神社の駐車場に宮城道雄作曲「五十鈴川」の記念碑が建っているのをご存じでしょうか?「五十鈴川」の演奏も流れています。
来年には式年遷宮が取り行われます。持統天皇の世以来、20年に1度行われている伝統行事・・・是非見てみたいものです。(理)
■ 中学校の音楽室にて・・・
2012年1月26日
この寒波の中、中学校の音楽室にて、文化庁「子どものための優れた舞台芸術体験事業」(派遣事業)を実施しました。全3回の事業の1回目です。
中学2年生5クラスを対象に、1時間目から5時間目まで、4人の指導者で行いました。
箏24面を音楽室いっぱいに並べて、正座で箏に向かいます。床に座りますので、生徒は綿入れ防災頭巾を座布団代わりに使います。最初に箏合奏でわらべうたメドレーを聴いてもらいましたが、箏の回りに集まり、それはそれは目を輝かせて・・・やる気まんまんです。箏は何の木でできているの?絃を支えている白いものは何ていう?絃は何本?箏を数える単位は?どこから、いつ頃伝わったもの?・・・
爪をはめていよいよ音を出してみます。座り方、右手の構え、基本的な弾き方、指の当て方・・・一番大事な基本中の基本に時間をかけると、その後がスムーズです。絃の名前も楽譜の読み方も覚えて練習曲を少しやりました。さあ、次が楽しみ
私語もなく、こちらの話をとてもよく聞いて、無駄な音を出すこともなく、遊んでしまう生徒もなく、一人残らず基本を身に着けました。これは凄いことです。一人一人が、ととえも集中して取り組んでくれました。こちらも身が引き締まります。次代を担う子どもたちが、少しでも日本音楽に興味を持って、身近なものに感じてくれたら、大切な文化を守り、誇りを持ち、また次の世代に伝えてくれるものと信じています。
富塚中学校のみなさん、期待しています。(理)
