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■ 和洋奏楽(藤原道山を迎えて)
2014年11月30日
第4回「和洋奏楽」を開催いたします。
平成27年2月15日(日)14:00開演 アクトシティ浜松 中ホール
今回は尺八の藤原道山を特別ゲストに迎え、尺八の魅力を存分に味わっていただきます。
宮城道雄作品から「初鶯」で箏との共演
道山氏のために和田薫氏の委嘱新作「風聲地響」では吹奏楽とのコラボ
そして、尺八の魅力を道山氏にたっぷり語って、吹いていただきます。
また、新実徳英氏の作品の中から、「アヴェ・マリア ヴィルゴセレーナ」をパイプオルガンの伴奏でお聴きいただきます。
みなさまにいろいろなジャンルの音楽を楽しんでいただく、手作りのコンサートです。
是非、お越しください。チケット発売中です。
詳しくはチラシをご覧ください。(理)
■ 12月 お稽古予定
2014年11月25日
12月 お稽古予定
水曜日:3、10、17日
金曜日:5、12、19日
土曜日:12/29、6、20日
今年もあと一か月余りとなりました。時の経つスピードが年々速く感じられます。
そろそろ年賀状の準備をしなくては・・・
大掃除も・・・少しずつやれば楽なのに、なかなか実行できず、いつも時間切れ年越し~~になってしまいます。今年の年末こそ!! (理)
■ 日本国宝展
2014年11月8日
東京国立博物館で開催されている「日本国宝展」に行って参りました。
連日激混み!との情報でしたので、入場待ちの列に2時間も並ぶなんていう体力のない私は、横浜にいる娘を誘って、夜を狙い、4時半過ぎに入場。チケットは事前にネットで購入し、待たずに入場できました。夜狙いは大正解
(金曜日のみ夜8時まで開場してます)おススメです。
さて、国宝展に一歩足を踏み入れると・・・・・当たり前ですが、展示されているのは国宝ばかり。「重要文化財」の中でも特に価値の高いものが厳しいチェエックを受けて認定される「国宝」ばかりを目にする機会に恵まれるとは思っていませんでしたから、本当に感動の連続でした。日本書紀の最も古い写本から始まり・・・・・何だか別世界に行ってきた感じです。正倉院の螺鈿槽琵琶、紅牙の撥等々・・息を飲むものばかり。本物を目にすることができて幸せでした。
古代以来の日本の文化は世界に誇れる本当~に素晴らしいものだということを実感しました。そして、今の時代、暮らしはとても便利になり、物質的には豊かになり、食べるものも贅沢になり、私たちの生活は果てしなく便利になってきていますが、今から1000年以上も昔から大事に守られ、伝えられてきたの文化レベルは現代よりずっと高かったんですね
私たちはもっともっと日本の文化について知るべきですし、誇りを持つべきですよね!
上野の森美術館の「葛飾北斎展」もおススメです。浮世絵Love
グローバル!ということは最も民族的であるということだ、とは今年生誕100年になる作曲家伊福部昭氏がおっしゃったことだそうです。噛みしめたい言葉です。(理)
■ 11月 お稽古予定
2014年10月19日
11月 お稽古予定
水曜日:5日, 12日, 19日
金曜日:7日, 14日, 28日
土曜日:1日, 8日, 15日, 29日(12月分として)
■ 尺八の音色とともに・・・
2014年10月19日
先日、東京から尺八演奏家の友常毘山氏をお招きして、「尺八との合奏勉強会」を開催しました。台風19号が近づく中、ドキドキの開催でしたが、みんなの願いが通じたのか、台風が予定よりもゆ~っくり進んでくれたため、暴風雨圏内に入る前に終了することができました。友常先生も、無事に新幹線に乗られて、一同ホット・・・とってもいい勉強会になりました。
合奏曲は、宮城道雄の「初鶯」「小鳥の歌」「春の訪れ」と、古曲「夕顔」でした。
鶯の初鳴きから継て鳴く声、谷渡り、小鳥のさえずり、春の訪れを見事に表現した宮城曲の尺八の音を存分に間近で聴きながらの合奏は、とても楽しく、幸せな時間でした。
古曲の尺八とのからみもまた違った味わいがあり、一日お箏を弾きながら、堪能させていただきました。
会員からも「楽しかった~~」の感想が聞かれ、疲れも吹き飛んでしまいました。
友常先生、ありがとうございました。そして、次回またよろしくお願いいたします。(理)
